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脱毛前には化粧水やボディクリームはダメ!その理由と注意点を説明します

脱毛前には化粧水やボディクリームはダメ!その理由と注意点を説明します

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カテゴリ:施術する前の疑問や不安

脱毛の施術当日に化粧水やボディクリームを塗ってはいけません

脱毛サロンや美容クリニックでの脱毛の施術の当日、ついいつもの習慣で化粧水やボディクリームを肌に塗ってしまうことがあると思いますが、これはNG行為に当たります。

なぜなら、肌に浸透した化粧水やボディクリームの成分が、脱毛の効果の妨げになることがあるからです。

脱毛の施術は、光やレーザーを毛のメラニンに反応させて行います。

その際に、化粧水やボディクリームの成分が肌に残っていると、毛穴をふさいでしまって、脱毛機器がムダ毛に反応しづらくなってしまうことがあるのです。

このようなことから、脱毛の施術当日は、化粧水やボディクリームなどを肌に塗るのは止めましょう。

ただし、顔脱毛の場合は施術前にメイク落としが可能

施術当日の化粧水がNGなら、当然ながらメイクもダメということになりますよね。

しかし、施術の前後に人に会うなどの用事があるなど、メイクしなくてはいけない状況の場合も多くあります。

そこで、脱毛サロンや美容クリニックの多くでは、パウダールームが併設しており、そこで施術前にメイクを落とすことが可能となっています。

そのため、メイクに限らず、化粧水や日焼け止めなどを塗っていても、来店してから落とすことができるので問題ありません。

ただし、濃いメイクをしてしまうと落とすのに肌を傷めたり、肌に成分が残ってしまうこともあるので、施術当日にメイクをする場合は薄くするように心がけましょう。

とは言え、施術前の肌にはなるべく負担を掛けないことが基本。

本当は、化粧水もメイクもしない状態で来店するのが望ましいと言えます。

ボディクリームを塗ってしまったら?

施術当日にボディクリームを塗ってしまったら、着替えをする時に、ウェットシートなどで拭き取ってから施術を行うようにしましょう。

その場合、強くこすり過ぎて肌の負担にならないよう注意をして下さい。

なお、脱毛の施術では、アルコールなどで肌表面を消毒して行うため、万が一ボディクリームを塗ってしまったとしてもある程度は落とすことはできます。

ただし、この処置はあくまでも肌の消毒のために行うことですので、油分の多いボディクリームがどこまで落ちるかはわかりません。

当日の自己処理について

脱毛の施術を受けるには、施術の1~2日前くらいまでに処理をすることですが、予約していたことをうっかり忘れてしまい、当日に慌てて処理をすることもありますよね。

ムダ毛処理の後は、化粧水やボディクリームを塗って肌の乾燥を防ぐと思いますが、施術当日に限ってはこのようなケアは行わないようにしましょう。

また、慌てて処理をして肌に傷を作ってしまうと、その部分の施術はできない恐れがあります。

せっかく出向いたのに施術不可となってしまうと残念ですので、自己処理は前日までに済ませておくようにしましょう。

施術前は肌の乾燥に注意しましょう

化粧水やボディクリームが脱毛の効果に関係してしまうと聞くと、「それなら日ごろから、できるだけつけない方がよいのでは?」と思って、施術当日以外の日も化粧水やボディクリームを使うのを控えてしまう人がいますが、それは間違いです。

脱毛において、肌の乾燥は大敵です。

施術を行うかどうかは、当日にエステティシャンや医師(看護師)が肌の状態を確認して決めますが、乾燥がひどい時は施術を受けることができません。

つまり、施術前後は化粧水やボディクリームの使用を控える必要はあっても、施術前後以外の日は積極的に使って、常に肌が潤っている状態を目指すことが大切になります。

顔の保湿にはコットンやパックを利用しましょう

保湿効果を上げるためにお勧めなのが、化粧水をつける際、コットンに含ませて肌に貼る方法です。

この時、コットンから化粧水が滴るくらいたっぷりと含ませるのがポイントです。

なお、コットンを使用した時は、コットンが渇く前に顔から取るようにして下さい。

また、パックを利用してもよいですが、その場合もパックが乾燥するまで顔に付着させておくのは止めましょう。

ボディクリームは低刺激のタイプがお勧め

肌の保湿には、いつも使っているボディクリームを使って構いません。

ただし、塗る時は肌を擦るのではなく、指で包むようにして肌に載せていくようにするとよいでしょう。

また、ボディクリームの前に顔と同じように化粧水を使うと、保湿効果が高まります。

なお、脱毛後稀に今まで使っていたボディクリームでは刺激を感じることがありますが、そのような時は敏感肌用や乾燥肌用の低刺激のものを選んでみましょう。

化粧水は施術後なら当日から使ってもOK

脱毛の施術後も、施術前と同様に肌の保湿に気を付けるようにしましょう。

脱毛サロンや美容クリニックでは、施術後のケア商品を販売していることがありますので、そちらを利用してみてもよいですが、基本的には普段使い慣れている化粧水を使って構いません。

ただし、脱毛の施術の期間中に、それまで使っていた化粧水を別の商品に変更するのはあまり好ましくありません。

特に市販の商品の場合は、含まれている成分によっては肌トラブルの原因になることも考えられます。

脱毛サロンや美容クリニックで販売されているものについては、なるべく肌に負担を掛けないように配慮していますので、市販品に変更するよりもそのようなリスクは減らすことができます。

化粧水をつける時はごしごし擦らない

肌へ掛かる負担を減らすため、化粧水を付ける時は肌に沁み込ませるように優しく行いましょう。

パンパン叩くなどの行為も、肌にダメージを与えてしまうので止めましょう。

使用前に冷蔵庫に入れておくのがお勧め

施術後の肌は熱を持っているため、冷却を促すことで腫れや赤みなどの症状を早めに改善することができます。

そこでお勧めなのが、化粧水を冷蔵庫に入れておき、冷えた状態で使用する方法。

なお、この方法は脱毛の施術後以外にも、自己処理を終えた後に行っても肌のクールダウンになります。

施術直後のボディクリームの使用は止めましょう

施術を終えた当日なら、化粧水と同様にボディクリームの使用も問題ないのでは?と思うかも知れませんが、ボディクリームは油分が多く含まれているため、すぐに使用するのは控えた方がよいでしょう。

脱毛の施術を受けると、肌に赤みや腫れなどの症状が現れることがあり、ダメージを受けている状態となっています。

そこに油分の多いボディクリームを塗ってしまうと、肌に掛かる負担が大きくなってしまいます。

施術を受けた直後は、化粧水やローションなど、肌に負担の少ないケアのみで終わらせるようにして下さい。

施術後数日経過すればボディクリームの使用ができます

施術から数日経ち、肌の状態が落ち着いている状態であれば、ボディクリームを使用しても問題ありません。

肌が元に戻るまでの期間には個人差がありますが、施術から3日ほど経過すると腫れや赤みが消え、通常の肌に戻る人が多いようです。

なお、ボディクリームを使用する時は、なるべく低刺激のものを使うのがよいでしょう。

また、価格の高いボディクリームの方が効き目がありそうな気がしますが、高いボディクリームを薄く塗るよりは、安くても保湿成分の入っているものをたっぷり塗った方が乾燥を防ぐことができます。

次の施術に向けて、肌の潤いをキープし、できるだけ柔らかくすることで、脱毛の効果もグンとアップします。

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