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抜歯前後の脱毛はダメ!歯の治療後にいつから脱毛できるかなどを解説します。

抜歯前後の脱毛はダメ!歯の治療後にいつから脱毛できるかなどを解説します。

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カテゴリ:脱毛できる?できない?

抜歯の治療前後に脱毛はできません

脱毛の予約日間近に歯が痛くなって歯医者に行ったら、虫歯が進行していて抜歯をすることになってしまった。

また、親知らずが生えてきて痛みが出てしまい、抜歯を勧められることもありますよね。

このような状況は、誰にも起こりうること。

では、抜歯をした後に、予定通り脱毛の施術を受けることはできるのでしょうか。

答えはNOです。

また、これと同様に抜歯直前に脱毛の施術を受けることもできません。

施術前に抜歯をしたら、速やかに連絡をして施術日を変更してもらいましょう。

ではなぜ、抜歯の前後には脱毛はできないのでしょうか。

抜歯をすると腫れや痛みがあるため

抜歯後には、歯茎が腫れたり炎症を起こしやすくなります。

そのような状態で、脱毛器の光やレーザーを当てるのは、症状をさらに悪化させるようなもの。

体への負担が大きいことから、脱毛サロンや美容クリニックの多くでは抜歯後の脱毛はお断りしています。

また、先に脱毛の施術をしてから抜歯をすれば問題がないと思うかも知れませんが、脱毛の施術後は肌はいつもより敏感になっているため、少しの刺激でもトラブルの原因になることもあります。

そのため、脱毛サロンや美容クリニックでは、施術の前後に肌に負担を掛けることはしないように注意を促しています。

このようなことから、施術後に抜歯をして何らかのトラブルが起こってしまった場合、肌が元の状態に戻るまで施術の予約を入れられなくなることもあります。

麻酔を行っているため

抜歯の際には必ず麻酔を打ちます。

歯科治療での麻酔の経験のある人ならわかると思いますが、麻酔を打つと1~3時間は唇や口の周りがしびれたような状態になりますよね。

指で押しても触っているのがわからないような不思議な感覚になるため、光やレーザーの照射によって肌に異常が起こってもそれを感知することができず、やけどなどのトラブルになってしまうことも考えられます。

薬の服用

抜歯後は、痛み止め(鎮痛剤)や、感染症を抑えるために抗生物質を処方されることがあります。

基本的に、薬を飲んだ後は脱毛の施術を受けることができません。

なぜなら、薬の作用による肌への影響が考えられるからです。

特に鎮痛剤は施術不可となる場合が多いので、抜歯の前後は脱毛の施術は受けられないと考えておいた方がよいでしょう。

抜歯後1~2週間を目安に予約を入れましょう

抜歯の後、1~2週間ほどすると腫れや痛みが治まり、食事も通常通りとれている場合が多いですよね。

また、薬を飲んでいたとしても、それくらいの日数が過ぎていれば、副作用の心配もなくなっているでしょう。

そのため、抜歯から1~2週間が過ぎていれば、脱毛の施術を受けることができるようになります。

ただし、これはあくまでも目安です。

親知らずのように根が深い歯の抜歯は、当然ながら回復までに時間が掛かったり、場合によっては化膿することもあるため、心配なら歯医者で「脱毛に行ってもよいかどうか」を確認してみるのがよいでしょう。

基本的には、抜歯後に歯茎や体調が落ち着いており、なおかつ薬の影響も考えられないのであれば、OKとなることが多いようです。

親知らずの抜歯ではドライソケットに注意しましょう

親知らずは根が深いことが多いため、他の歯を抜くよりも痛みが出やすいと言われています。

とは言え、通常であれば抜歯後、麻酔が切れた夜にかけてが痛みのピークで、その後は徐々に収まるもの。

しかし、中には抜歯から数日経過しているにも関わらず、痛みがどんどん増していく人もいます。

その場合、考えられるのがドライソケットです。

通常であれば抜歯後、血餅(血液が凝固してできる餅状のもの)が歯の抜けた部分を覆うことで歯肉が形成され、歯槽骨が剥き出しになるのを守っているのですが、ドライソケットは外的な要因で歯肉ができる前に血餅が剥がれてしまうことで、歯槽骨が剥き出しとなって強い痛みを発生させるものを言います。

この場合、血餅のようなものを抜歯部分に詰めたり、痛み止めや抗生物質の投与といった治療が行われます。

ドライソケットと診断されると、脱毛の施術は受けられないため、予約を入れるのはさらに先になってしまいます。

なお、ドライソケットは以下のことに注意することで、発症を少なくできます。

ドライソケットにならないための注意事項

  • 抜歯直後のガーゼはしっかりと噛んで止血する。
  • 麻酔が切れるまでは唇や頬を噛まないように注意する。
  • 食事は麻酔が切れてから行い、必ず反対側の歯で噛むようにする。
  • 抜歯当日は激しいうがいは行わないようにする。
  • 入浴や飲酒、運動は行わない。
  • 抜歯した部分はごしごしと歯ぶらしを使わない。

脱毛の施術をできるだけ早く再開させたい場合は、注意事項を守るように心がけましょう。

歯の治療前後の脱毛は、治療の内容によります

虫歯の治療をした場合は、治療の内容によって、脱毛の施術が可能かどうか判断されます。

プラークの除去や、歯を少し削って詰め物をするくらいであれば、脱毛の施術に影響するとは考えにくく、脱毛サロンでも施術を行っている場合がほとんどです。

しかし、進行した虫歯の場合は、歯を削る範囲が広かったり、根付近まで削る必要があることから麻酔を打って治療を行うことがあります。

また、神経を抜く場合にも麻酔を打って治療を行います。

このように、虫歯の治療とは言え麻酔を使用した時は、治療後に脱毛の施術を受けることはできません。

虫歯の治療後の痛み

虫歯の治療をした後で脱毛の施術を行うと、痛みを感じることがあります。

これは、治療を受けたためであって、光やレーザーが痛みの直接の原因ではありませんが、いつもより敏感になってしまうことはあると言えます。

なお、脱毛の施術によって虫歯が悪化すると言うことも、現時点では可能性は低いと言われていますので、その点は安心してもよいでしょう。

虫歯が痛い、腫れている時に脱毛の施術を受けるのは止めましょう

麻酔を伴う治療してしまったら脱毛の施術が受けられなくなるからと、虫歯があるのに痛みを我慢する人がいますが、このような場合、サロンの方から予約の変更を促されることがあります。

脱毛の施術を受けるには、体調が万全であることが必須となっています。

虫歯が進行すると、話をするのもつらいくらい痛みが出ますし、まして腫れている状態では施術を受けることはできません。

まずは虫歯を治療してから、脱毛の施術の予約を行うようにしましょう。

歯列矯正中の脱毛の施術について

最近はムダ毛を自己処理ではなく、脱毛サロンや美容クリニックなどのプロにお任せするのが一般的になってきましたが、それと同様に歯のメンテナンスにお金や時間を掛ける人も増えてきました。

そのため、脱毛と歯列矯正を同時に行いたいと思っている人も多いと思いますが、その場合、矯正器具に使用されている素材が重要になってきます。

昔から一般的に使用されている金属が素材の矯正器具では、脱毛サロンでは施術を断られる可能性があります。

なぜなら、脱毛器から光を照射した時に、その光が矯正器具に当たるとそれが原因でやけどなどのトラブルが起こる可能性が高いからです。

ただし、施術部位については各サロンで対応が異なり、金属の歯列矯正をしている人は顔以外の脱毛であっても全て不可としている脱毛サロンもあれば、顔以外の施術であれば金属を使っていてもOKという脱毛サロンもあります。

また、金属以外の歯列矯正(プラスチックやセラミックなど)の場合なら、部位に限らず脱毛が受けられる脱毛サロンもあります。

さらに、歯の裏に矯正器具を装着していれば問題なく、歯の表面ならNGというところもあります。

美容クリニックでは、矯正器具の素材や装着している場所に関係なく施術を行っているところが多いですが、脱毛サロンの場合はそれぞれで全く対応が違うため注意しましょう。

なお、脱毛の施術時に矯正器具を外すことができる場合は、脱毛サロンでも施術可能となっています。

これから脱毛と歯の矯正の両方を考えている人は、最初に脱毛を終わらせるか、素材を金属以外にするなどあらかじめ対処をしておくのがよいでしょう。

インプラント、銀歯・金歯がある場合の脱毛について

インプラントや銀歯、金歯がある状態で顔脱毛をしたい場合は、美容クリニックや脱毛サロンによって対応が違います。

そのため、通いたいと思っている脱毛サロンや美容クリニックにて、事前に確認しておくのがよいでしょう。

ここでは、美容クリニックや脱毛サロンの対応についてご紹介したいと思います。

インプラントの場合

インプラントは、虫歯や歯槽膿漏などが原因で歯が抜けた部分に、人工の歯根を埋め込み、その上に人工の歯冠を作る治療方法になります。

(※体の他の部位にもインプラントという治療法が行われますが、インプラントと言うと一般的には上記のような歯科治療を指す場合が多いようです。)

歯根はボルトによって顎の骨に固定されているため、見た目には全くわかりませんが、ボルト(金属)が埋め込まれているため、熱照射によるダメージが想定できることから、脱毛サロンでは施術不可のところが多くなっています。

ただし、脱毛サロンによってはインプラントの部分だけを避けての顔脱毛ならできるところもあるので、カウンセリングなどで詳しく聞いてみましょう。

なお、美容クリニックは医療機関のため、万が一のトラブルにも迅速に対応できることから、インプラントがあっても脱毛の施術を受けているところが多くあります。

銀歯や金歯の場合

こちらは、脱毛サロン、美容クリニックともに問題なく脱毛可能としているところが多いですが、中にはコットンを被せて光が治療した歯に届かないように処置してから行うところや、下の歯に銀歯や金歯がなければ顎の照射が可能(同様に上の歯に銀歯や金歯がなければ鼻下の照射が可能)のように、部分的に制限を設けている脱毛サロンもあります。

まとめ

抜歯や虫歯の治療、そして虫歯が痛いときも基本的に脱毛はしない方がいいでしょう。

脱毛は体に光やレーザーを当てて変化をおこさせていますので、ある程度の体力を使うことになります。

できるだけ体調を整えて脱毛を行うようにしましょう。

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