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脱毛は体内にボルトがあってもできる?脱毛とボルトの関係を説明します。

脱毛は体内にボルトがあってもできる?脱毛とボルトの関係を説明します。

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カテゴリ:脱毛できる?できない?

脱毛の施術前に知っておきたいこと

ケガ

脱毛は、自己処理からプロにお任せするのが主流となっている今の時代。

美容クリニックにエステサロン、脱毛専門の脱毛サロンと、脱毛方法や予算などに合わせて選べるのが嬉しいですよね。

しかし、脱毛は誰でも気軽に受けられるわけではありません。

場合によっては施術を断られることもあるのです。

体にボルトが入っている人

骨折をした時に骨を繋ぐためにボルトを体内に埋め込むことがありますが、ボルトがあると脱毛の施術を受けることができない可能性があります。

また、インプラント(一般的には、歯の抜けた部分に人工の歯を入れるもの)の場合も、顎の骨にボルトを埋めているため、施術部位によっては脱毛できないことがあります。

美容整形をしている人

ボルトのような金属ではないものの、鼻のプロテーゼや豊胸用のシリコンなど、金属以外の素材が体内にある場合も、その部分だけ施術が不可になることがあります。

矯正をしている人

最近は、芸能人なみに歯並びや歯の白さを気にする人も増えていることから、歯列矯正などの審美歯科治療が一般的になりつつありますが、このような治療をしていると脱毛の施術がNGとなる場合があります。

歯科治療の経験がある人

より身近な事例としては、過去に虫歯を治した際に使用した銀歯や金歯も、サロンによっては脱毛不可に該当することがあります。

このように、思ってもみなかったことで脱毛の施術ができなくなることがあるため、事前によく確認することが大切になります。

ボルトと脱毛の関係

ボルト

骨折時のボルトを始め、インプラントや矯正、治療後の歯に被せる銀歯や金歯は、一見するとムダ毛には直接関係のないことのように思えますよね。

ボルトは体の中に埋めているのに、どうして皮膚表面にあるムダ毛の施術ができないのか不思議に思う人も多いでしょう。

美容クリニックと脱毛サロンでは、使用している脱毛機器に違いがありますが、どちらも肌に熱ダメージを与えることで毛根部分を破壊して脱毛効果を得ています。

その際、ボルトが埋まっている部分に熱を与えてしまうと、ボルトが熱くなりやけどを起こす可能性が高くなってしまうため、ボルトなどが入っている場合は、脱毛の施術を断られることがあるのです。

これはボルトに限らず、インプラントや矯正、銀歯、金歯なども同じです。

つまり、金属がある部分には脱毛機器を照射することができないため、施術を断られてしまうのです。

ボルトがあっても脱毛はできます

ボルトがあっても脱毛できる

では、ボルトなどが体内にあると、脱毛の施術は一切断られてしまうのでしょうか。

美容クリニックの場合、医療機関であるため、万が一のトラブルにも対応ができるので、ボルトがあっても脱毛の施術を行っているところがあります。

ただし、全ての美容クリニックがそうではありません。

そのため、もしボルトがある状態で医療脱毛を受けたい時は、必ず希望する美容クリニックにて確認をするようにしましょう。

脱毛サロンではサロンごとに対応が異なる

脱毛サロンの場合は、それぞれで対応が異なります。

例えば、足を骨折して、骨を繋ぐためにボルトを入れている場合、腕や背中などボルトに脱毛機器が照射されてもボルトに熱が加わる恐れがないと判断できれば、施術は可能となっているところがほとんどです。

また、ボルトの埋まっているところから離れた部位(20~30㎝程度設けている場合が多い)なら、照射OKとしているところもあります。

こちらもカウンセリングで必ず確認をしておきましょう。

ボルトが体にある場合は顔脱毛なら問題ありません

顔脱毛

顔脱毛をしたい場合、足や腕などに埋まっているボルトであれば、顔に直接影響を与えるわけではないため、美容クリニックでも脱毛サロンでも施術を受けることができます。

これと同様に、豊胸などの美容整形も顔脱毛であれば問題ありません。

ただし、歯のインプラント治療を受けている場合は、ボルトが顔に埋められているため、脱毛サロンでは顔脱毛は不可となっているところがほとんどです。

一部、美容クリニックでは、レーザーの照射レベルを下げるなどの対応をして、施術可能となっているところもあります。

万が一のことがあっても医療機関のため迅速な対応ができるのも、美容クリニックのメリットと言えるでしょう。

無料カウンセリングを利用しましょう

カウンセリング

今回ご紹介した通り、ボルトがある状態で脱毛の施術を受けたい時、施術が可能か不可かは美容クリニック、脱毛サロンによって違います。

電話やサイトの問い合わせなどで聞くこともできますが、お勧めは無料カウンセリングの利用です。

無料カウンセリングでは、肌のプロが実際にあなたの肌状態を見て、施術のプランなどを具体的に考えてくれますし、同時にボルトの埋まっている位置を確認してもらうことで、より安全・安心に施術を受けることができ、脱毛に関する適切なアドバイスを受けることができます。

また、直接店舗に足を運ぶことで、長く通うことになる美容クリニックや脱毛サロンの雰囲気、スタッフの対応などを知ることができます。

せっかくこのようなシステムがあるなら、利用しない手はありません。

まずは無料カウンセリングを予約して、心配事や悩み事を相談してみるのがよいでしょう。

必ず申告しましょう

中には「自分の場合は、施術したい部位がボルトが入っている部分から遠いから、特に問題はないだろう」と自己判断をし、美容クリニックや脱毛サロン側にその事実を告げずに契約してしまう人もいますが、トラブルの可能性を回避するためにも、必ず申告するようにして下さい。

なおこれは、金属云々に限ったことではありません。

素材に関係なく、手術などで体に何かが入っている場合は全て該当すると考えておいた方がよいでしょう。

金属があると痛みを感じやすくなることがあります

ボルトがあっても、脱毛の施術を受けることはできますが、金属部分に熱が加わると、痛みを感じやすくなったり、やけどを負ってしまう可能性もあります。

できるだけリスクを減らしたいと思うなら、やはり金属のある部分は脱毛をしないようにするのがよいでしょう。そのため、施術部位については必ず美容クリニックや脱毛サロンにて、しっかりと確認することが大切です。

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