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膝のザラザラや足のブツブツは脱毛で治る?治し方や予防法を説明します!

膝のザラザラや足のブツブツは脱毛で治る?治し方や予防法を説明します!

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カテゴリ:脱毛の悩み・疑問

気になる膝のざらざらや足のブツブツ

肌を露出した服を着る時期になると、頭を悩ませるのはムダ毛だけではありません。

特に下半身は、それまでは服に隠れていた分、足を出すミニスカートやショートパンツに変わることで、膝のざらざらや足のブツブツが余計に目立つように感じてしまうもの。

膝や足は夏以外、お手入れに手抜きをしてしまう人が多いですが、ざらざらやブツブツがあるとせっかくのお洒落も楽しめなくなります。

そうならないためにも、今のうちに膝のざらざらや足のブツブツの原因や対策について、しっかりと知っておく必要があります。

膝のざらざらや足のブツブツの原因

摩擦

正座の習慣がある日本では、日常的に膝や膝下を床に圧迫することが多いため、接触している皮膚が常に刺激を受けている状態になります。

また、スキニーデニムやレギンス、ストッキングなど、常時膝や足に触れている服装も同様に皮膚への刺激が強いと言えるでしょう。

このような刺激を受けた皮膚は、自らを守ろうとして角質を厚くして対応します。

そのため、普段何気なくしている動作や着ている服によって、角質が厚くなってしまうことが、ざらざらやブツブツの大きな原因になってしまいます。

乾燥

足には皮脂腺が少ないため、体の他の部分と比べて乾燥しやすいと言えます。

乾燥した肌は、ちょっとした刺激でも炎症や色素沈着などの肌トラブルを起こしやすくしてしまいます。

毛穴の汚れ

汗や皮脂などの汚れがきちんと取り除かれていないと、これらの汚れが毛穴に詰まってやがて酸化し、ざらざらやブツブツの原因になります。

石鹸や洗剤などの残り

体を洗った時に使った石鹸やボディソープが皮膚に残っていたり、洗濯時の洗剤が服に残ったままの状態で着用していると、それが刺激となって皮膚トラブルを起こすことがあります。

カミソリや毛抜きによる自己処理

ムダ毛の処理に、手軽に購入することができるカミソリや毛抜きを利用する人は多いですよね。

しかし、膝のざらざらや足のブツブツの原因として、多く考えられるのがムダ毛の自己処理によるものだと言われています。

カミソリは、毛を剃る時に同時に皮膚も削ってしまうため、皮膚が固くなったり、角質を厚くしやすいもの

また、毛抜きは毛穴に掛かる負担が大きく、雑菌が繁殖して炎症を起こしたり、毛穴をふさぐように皮膚が覆ってしまうことで、次に生えてきた毛が黒ずみのように見える埋没毛となってブツブツの原因となってしまいます。

老化

加齢によって肌のターンオーバーが乱れると、それまでは周期に合わせて剥がれ落ちていた角質が残ったままの状態となり、皮脂が詰まってざらざらやブツブツになりやすくなります。

膝のざらざらや足のブツブツは脱毛で綺麗になることも

膝のざらざらや足のブツブツの原因が、ムダ毛の自己処理によるものの場合、脱毛サロンや美容クリニックで脱毛することで症状を改善、解消することが可能です。

このような、いわゆるプロがいるお店で行う脱毛は、単にムダ毛を綺麗に処理できるだけではなく、自己処理の回数を減らすことで肌への負担を軽減することができるのも大きなメリットです。

そのため、脱毛をすると美肌になったと感じる人もたくさんいます。

ムダ毛の量が多い、毛質が硬く太いなどの理由で自己処理の回数が多い人は、プロに脱毛してもらうことで、ざらざらやブツブツを解消できる可能性があります。

ただし、脱毛の施術によって肌がざらざら、ブツブツすることも

脱毛サロンや美容クリニックで使用している脱毛機器は、毛のメラニンに光やレーザーを反応させることで毛根部に熱ダメージを与え、毛を生えないようにします。

この時、毛だけではなく周囲の皮膚にも光やレーザーが当たってしまうため、人によっては施術後に炎症や火傷のような状態になり、ざらざらやブツブツが生じることがあります。

このような症状は多くの場合施術後数日で回復しますが、施術後のケアが万全ではないと毛包部分が細菌に感染する「毛嚢炎」を引き起こすことがあります。

毛嚢炎はひどくなると膿を持つなどして悪化してしまうため、施術後にざらざらやブツブツができて治らない場合は、すぐに施術を受けた脱毛サロンや美容クリニックに相談するようにして下さい。

膝のざらざらや足のブツブツを治す方法

角質を除去して保湿する

角質を除去するにはスクラブやピーリングが有効ですが、毎日行うと返って皮膚の負担となるため、週に一度の使用頻度で行いましょう。

膝のように角質が固くなりやすいところは、尿素入りのクリームを使うと固くなった角質をやわらかくして、ターンオーバーを促進してくれます。

また、角質ケアをした後や入浴後は皮膚が乾燥しやすいため、必ずたっぷりと保湿をしましょう。

皮膚の摩擦を避ける

なるべく正座ではなく椅子に座るようにする、足に密着するボトムスやストッキングは使用しないなどの他に、膝立ちにならない、入浴時に体をごしごしと擦り洗いをしないのように膝や足が摩擦による刺激を受けないように注意をしましょう。

膝のざらざらや足のブツブツを予防する方法

乾燥や摩擦に注意する

上記でも触れましたが、日ごろから皮膚の乾燥、摩擦に注意をすることは、膝のざらざら、足のブツブツの予防に繋がります。

空気が乾燥する時期に保湿をしっかりと行うのはもちろんですが、夏の時期は紫外線による日焼けに気をつけましょう。

日焼けは火傷と同じため、放っておくと皮膚の炎症や乾燥が進み、色素沈着などを引き起こしてしまいます。

そのため、夏だから肌が乾燥していないと思い込まず、きちんと保湿をして潤いを保つように心がけましょう。

また、床に座る時は直座りせずクッションや座布団を敷くなどの対策を行うと、摩擦を軽減することができます。

血行を促進する

長時間同じ姿勢を続けたり、足を組んで座るなどして下半身を圧迫すると、血行不良が原因で肌の新陳代謝が低下し、乾燥しやすくなってしまいます。

血液は、体の各細胞に新鮮な酸素や栄養を運ぶ重要な役割を担っており、流れが悪くなると酸素や栄養が不足して代謝が悪くなってしまうのです。

このような状況を避けるには、デスクワークをしている人は一時間に一度は立ち上がってストレッチを行う、シャワーではなく湯舟に浸かって体の芯から温める、適度な運動をして筋肉を増やすなどを意識し、血液の流れが悪くならないように気をつけましょう。

食事に気を付ける

肌の潤いを作るコラーゲンの生成に関わるビタミンCを始め、皮膚や粘膜の修復、維持に欠かせないビタミンB群、皮膚の元となるたんぱく質、肌の調子を整える働きのある亜鉛などのミネラルは、肌の健康を保つために必要な栄養素を
意識して摂ることが大切です。

自己処理は出にシェーバーがお勧め

脱毛サロンや美容クリニックで脱毛するのがよいとわかっていても、様々な理由で通うことができない人の場合、ムダ毛の処理は自己処理で行う必要がありますよね。

とは言え、カミソリや毛抜きは肌を傷めやすいですし、除毛剤やワックスも肌荒れの原因となりやすいもの。

そこでお勧めなのが電気シェーバーです。

電気シェーバーは刃が直接肌に当たることがないので、皮膚を削ってしまう心配がありません。

カミソリや毛抜きで自己処理を行うよりも、ずっと皮膚への負担が減るので、ざらざらやブツブツができるのを防ぐことができます。

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