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パッチテストはやった方がいい!パッチテストの目的や必要性について

パッチテストはやった方がいい!パッチテストの目的や必要性について

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カテゴリ:施術する前の疑問や不安

脱毛を受ける前に行う“パッチテスト(テスト照射)”というものがあることを、皆さんはご存知ですか?

「まだ脱毛をやったことがない。」「これからカウンセリングに行く。」という方も多いかと思いますが、脱毛マシンとの相性を見るためにもパッチテスト(テスト照射)はぜひ利用して下さい。

ここでは、「パッチテストって、何なの?」という疑問に対して、脱毛未経験の方にも分かるようにご説明していきます。

パッチテストとは?

パッチテストとは、使用する薬剤や施術に対してアレルギー反応がでないか、安全に行えるのかを前もって“調べる、試す”ことを言います。

一般市販されているヘアカラー剤や除毛クリームなども、説明書を見ると使用する前にパッチテストを試すように注意書きが書かれていますよね。

このように、幅広く市販されているコスメ商品・生活雑貨品であっても、誰が使っても異常が起きないという保障があるものではありません。

そこで役立つのがパッチテストです。

自分の肌に合うかどうかのテストをしてアレルギー反応の有無などを調べることができます。

脱毛サロンでは、パッチテストのことを“テスト照射”とも言ったりします。

カウンセリング時に安全性を確認しよう

初回のカウンセリング時に、実際にサロンで使用している脱毛マシンを使って、手の甲や腕などの狭い範囲にテスト照射を行い肌に異常が現れないか反応を見ます。

ジェルや脱毛マシンによって肌に異常がおきないのを確認し、自分の肌と脱毛マシンとの相性をみてから、契約を行うのが安全で一般的な契約の流れにもなっています。

パッチテストは契約前のステップ

効果的かつ安全に施術ができるのかを確認するためにパッチテストを行います。

なぜなら、肌に優しいと言われている光脱毛でも、肌の体質には個人差があるのでアレルギー反応がでないとも限りません。

肌が赤くほてったり、ブツブツと湿疹が出たり痒みなどの症状が出てしまう場合もあります。

本コース契約の前に、自分の肌との相性は良いか、安全性はあるのかを前もって知っておくことが大切です。

そのため脱毛サロンでのパッチテスト(テスト照射)は、契約前の重要なステップとも言えます。

パッチテストはほとんどの脱毛サロンでやっている

パッチテストはほどんどのサロンで行っていますが、脱毛サロンのマシンは照射の力が比較的弱いことなどもあり、どこのサロンでもパッチテストを行っているというわけではありません。

例えば、大手で有名なミュゼプラチナムではパッチテストを行っていません。

ただし、ミュゼのHPには・・

当サロンでは基本的にパッチテストは行っておりません。肌が弱くてご心配な方は、カウンセリング時にご相談ください。

といった記載がありますので、事前に相談することでパッチテストが可能となります。

その他、キレイモや銀座カラー、シースリー、脱毛ラボ、ラ・ヴォークでは手の甲などを使ってテスト照射(パッチテスト)を行っています。

ジェイエステではシェービングから丁寧に行い腕などでパッチテストをしてくれますし、ラココではカウンセリング時に無料で全身脱毛(顔・VIO)が試せるので部位ごとに異常がないか、細かくチェックすることができます。

“無料体験実施中”というキャンペーンの時などは、カウンセリング時に実際に体験してみることができますし、そのような記載がなくともカウンセリングの時にパッチテスト(テスト照射)をお願いすることも可能です。

どこのサロンでもパッチテストのことを事前に伝えておいた方がいい

通常はパッチテストをするための事前申し込みは必要ありません。

ただ、サロンの施術部屋の空き状況や脱毛マシンにも台数に限りがあるので、カウンセリングの申し込み時に記載をしたり、サロンからの折り返しの確認電話でお願いしておくなど事前に伝えておいた方が、当日もスムーズに行えるので良いと思います。

あらかじめサロンに伝えておけば枠をとっておいてくれますし、当日も施術部屋の雰囲気や施術の流れ、使用している脱毛マシンもゆっくりと見ることができるのでオススメです。

また、上記で説明をしたサロンでは、基本的にカウンセリングとセットでパッチテストをやってくれますが、他のサロンでの脱毛経験がある人にはしないこともあります。

そのため、やはり事前に確認をとった方が良さそうです。

パッチテストの方法

パッチテストは基本的にカウンセリングを受けた後に行います。

ほとんどのサロンでは、カウンセリングルームから施術部屋へ移動してパッチテストを行います。

アレルギー反応が出ないか、肌との相性の良いいのかなど、チェックのために施術を行うのがパッチテストです。

どのくらい実際の施術を行うのかは、脱毛サロンごとに異なっています。

例えば、ジェイエステ、キレイモ、ラココはシェービングから丁寧に行い、ジェルが必要な脱毛マシンの場合にはジェルを塗ってから照射してくれます。

ストラッシュはシェービングをせずにジェルだけを塗り照射します。

テスト照射ということで、1〜2ショットしかしないサロンもあります。

方法はそれぞれですが、良い方法や悪い方法があるわけではありません。

パッチテストを受ける当日の注意点

パッチテストをする際に気をつけていただきたいことをまとめてみましたので、ご参考にして下さい。

1. 服装は自由でOK!

パッチテストの当日に着ていく服装についてはちょっと悩みそうですが、自由な格好で大丈夫です。

テスト照射を行う際には、腕や手の甲などの狭い範囲を使うことがほとんどなので、洋服を脱ぐ必要性がありません。

全身脱毛体験が可能なサロンでは、ササっと着替えができた方が良いのでラフな服装が適しています。

2. 自己処理をしていくのがオススメ

パッチテストの前日にはムダ毛の処理をしていくのがオススメです。

テスト照射の前にシェービングをしてくれるサロンもありますが、ストラッシュのようにムダ毛が生えたままパッチテストをすることもありますので、自己処理は事前にやっていったほうが良さそです。

3. 生理と重なったら変更

大丈夫だろうと思っても、予約日と生理が重なってしまうことはありますよね。

カウンセリング当日(パッチテスト予定日)に生理が重なってしまった場合には、予約の変更をしたほうがよいかもしれません。

というのも、生理の日には肌が敏感になり普段よりも強く痛みを感じたり、肌トラブルの原因にもなることがあるからです。

実際にパッチテストを行う部位はVIOではないのですが、敏感肌の方は特に注意が必要です。

サロンによっては問題なく行なってくれるそうですが、心配な方は一度サロンスタッフの方にご相談してみるのが良いかと思います。

まとめ

パッチテストは初めて脱毛をする上ではとても重要なものとわかっていただけたでしょうか。

契約して施術してから、脱毛マシンが肌に合わなかったり、ジェルで湿疹が出てしまったりしたら、手続きが面倒です。

事前にきちんと確認しておくことが大切です。

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