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予防接種を受けたら脱毛はダメ!その理由とサロンごとの対応をまとめました。

予防接種を受けたら脱毛はダメ!その理由とサロンごとの対応をまとめました。

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カテゴリ:施術する前の疑問や不安

予防接種を受けた後はしばらく脱毛はできません!

予防接種

脱毛をすると予防接種ができないことをご存知でしたか?

予防接種を受けると「予防接種した当日は入浴や激しい運動は控えましょう」と言われたことがあると思います。

脱毛もダメなのかなと想像がつく方もいると思いますが、2、3日経過すれば良いというわけではないんです。

ここでは脱毛と予防接種の関係についてご紹介します。

予防接種を受けると副作用(副反応)が出てくる

副反応

「インフルエンザ」「風疹」など様々な予防接種がありますが、予防接種をするとしばらくの間は脱毛をすることができません。

例えばインフルエンザの予防接種を受けた場合、この注射の中にはインフルエンザのウイルスが入っています。

もちろん、通常のウイルスではありませんので通常の感染とは異なるのですが、ウイルスに対する抗体を体が作る際に副反応などが出ることがあります。

人によっては肌が腫れたり、敏感になったり、微熱やだるさなど体調が悪くなったりします。

一方で、予防接種を受けても中には、こういった副反応が全く出ない人もいます。

脱毛できない理由は肌トラブル

こういった副反応は脱毛の観点からみると、「肌トラブル」を起こすリスクが高まってしまいます。

以下、簡単に説明していきます。

1. 肌が過敏に反応してしまう

脱毛サロンでの脱毛方法は、光で毛に熱をあてることで脱毛をします。

肌が敏感になっている状態で脱毛の施術を行うと、肌への刺激が強くなってしまいます。

このことで体の調子が悪くなったり、肌トラブルを起こしてしまう可能性があるのです。

2. 肌を傷つけやすくなる

脱毛をする時には、前日までに毛を剃って自己処理をしていきます。

この時に、予防接種の副作用で肌が敏感な状態になっていると、カミソリは肌への刺激となります。

普段は問題なく行える自己処理でも、肌を傷つけてしまう原因となります。

また、赤くボツボツができてしまったり、乾燥しやすくなる原因となります。

3. 痛みを感じやすくなる

通常の施術時に痛みや熱さを感じづらい方でも、施術時に副作用で熱があれば、痛みや熱さを感じてしまうことがあります。

過敏に反応してしまうので施術中もツライ時間になりかねません。

また、施術後は脱毛箇所の肌が腫れてしまうなど、肌トラブルが起こりやすくなります。

4. 黒ずみやシミにつながる

さらに、予防接種の副作用で肌が弱まっている状態では、脱毛によってダメージを受けた肌を治してくれる修正物質の働きも弱まります。

これにより、照射によるダメージが黒ずみやシミの原因になることもあります。

脱毛して綺麗になるどころか、黒ずみやシミの原因を作る逆の行為となるかもしれないのです。

脱毛できない期間は2週間にもなる

2週間は脱毛できない

脱毛できない期間はサロンによって異なりますが、1週間程度は脱毛できない期間としているサロンが多いです。

例えば脱毛サロン大手のミュゼプラチナムでは、予防接種から10日以上あけないと脱毛の施術はできないとされています。

脱毛サロンでは予防接種と脱毛は一定期間はあけるようにと注意していますので、それを守らずに施術を受けてしまえば、体調不良になっても「自己責任」ということになります。

そうならないためにも、きちんと日程の調整をしていきましょう。

脱毛の後に予防接種をしてもダメです

脱毛の前に予防接種をするのはダメと説明してきましたが、脱毛後であっても同じです。

脱毛の前後には予防接種はできないと考えておきましょう。

肌トラブルのリスクなどが理由

脱毛前に予防接種した時と同様に、脱毛後に予防接種を受けても肌トラブルや、体調不良などのリスクが伴います。

脱毛後は脱毛マシンによって照射されたダメージで、肌が乾燥しやすい状態になっています。

肌が乾燥していると、抵抗力が低下し、注射の刺激で肌トラブルが起こりやすくなります。

この状態で予防接種をすると注射した部分が腫れてしまったり、体調が悪化する可能性があります。

TBCやエピレでは4日以上、ミュゼでは10日以上たっていないと脱毛はできないことになっています。

脱毛前後に予防接種をしてしまったらスタッフや医師に相談しよう

医師

それでは、うっかり予防接種をしてしまったという人はどうしたらいいでしょう。

肌がボロボロになったり、腫れたりしてしまうのでしょうか。

もちろん、そういったリスクはありますが、実際にはあまり影響はないと言われています。

脱毛サロンの脱毛マシンは比較的弱い光を使っていますので、肌の奥まで作用する光ではありません。

そのため、過度に肌に負担がかかるということはないようです。

とはいっても、予防接種をした場所の腫れがひどくなったり、脱毛の照射に対して強い痛みを感じる場合もあります。

さらには、肌が敏感になっているので腫れやかゆみ、炎症などの肌トラブルを起こす可能性も高くなります。

予防接種をしてしまった場合には、スタッフの方や医師に相談するようにしましょう。

予防接種に対するサロンごとの説明について

予防接種を受けてから脱毛きない期間については、は脱毛サロンによって異なります。

脱毛マシンの違いなどによると思われますので、しっかりと確認しておくことが大切です。

予防接種を受けた場合の対応
銀座カラー 注射(予防接種を含む)後、赤みや腫れがひかない人は脱毛できない場合がある。
リンリン 前2日、後7日は予防接種は控えること。
TBC ライト脱毛の場合、前後4日間が施術はできない。
エピレ 前後4日間は施術はできない。
ミュゼ 前後10日は施術できない。
キレイモ 前後2週間は施術できない。

サロンごとの違いはありますが、最長で2週間は施術できないということになっています。

ですので、体調を崩さないためにも、脱毛と予防接種は2週間程度はあけるようにしたほうがいいでしょう。

おわりに

秋から冬にかけてはインフルエンザの予防接種を受ける人も多いと思います。

せっかくインフルエンザの予防接種を受けても、かえって肌トラブルを起こしたり体調不良になってしまっては大変ですね。

自己管理のもと、スケジュールをうまく調整して、体に無理のない脱毛を行いましょう。

予防接種

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