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熱が出ても脱毛できる?風邪や熱の時の脱毛やキャンセル対応について

熱が出ても脱毛できる?風邪や熱の時の脱毛やキャンセル対応について

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カテゴリ:脱毛できる?できない?

熱がある時は脱毛できません!

熱があると脱毛できない

脱毛サロンでは、基本的に体調不良の人は施術をお断りしています。

そのため、熱がある場合も施術を受けることはできません。

なぜなら、サロンは機関ではないため、万が一の急変に対応することができないからです。

また、サロンで行う脱毛は、IPLやSSCと言った特殊な光を肌に当てて効果を得るもの。

発熱によって皮膚の表面温度が上がっている時に、さらに熱を照射するため、通常よりも痛みを感じやすかったり、ダメージが大きくなって炎症や火傷なども起こりやすくなります。

「せっかく予約したのに・・」とガッカリする気持ちもわかりますが、避けられるトラブルですので、熱がある時は脱毛は行わないようにしましょう。

その熱がインフルエンザによるものだったら、周囲に迷惑をかけることも

疲れや気温の高さなどでも、微熱のような症状が出ることもありますが、熱が出ているということは、どのような原因であっても通常の体調ではないということです。

それがもし、インフルエンザなどの感染症によるものだとしたら、サロンのスタッフやその場に居合わせた他のお客さんなどに移して、迷惑をかけてしまう可能性もあります。

無理をすると症状が悪化してしまう恐れもあります

そうは言われても、やっぱり次の予約まで待てないし、多少熱があるだけで体調はそこまで悪くないからと強行で施術を受けた日の夜。

微熱だったのが起き上がれないほどの高熱になり、その後数日間会社を休むハメになってしまった・・。

その原因は、脱毛の施術時に体が冷えてしまったことにあります。

脱毛する箇所にもよりますが、全身脱毛だとバスタオル状の施術着一枚で数時間過ごすこともあります。

さらに、肌トラブルを防ぐために冷却ジェルを体に塗ったり、皮膚表面の温度を下げるために部屋にエアコンが効いていたりと、脱毛サロンで施術を受ける際には体調が悪化しやすい要因が多々あるのです。

キャンセルするのが惜しいからと言って、会社やバイトを休むことになったらお給料にも響きますよね。

このようなことにならないためにも、やはり熱があったり体調不良の時は、施術は避けた方がよいでしょう。

薬を飲んでいる時も施術はNG

熱はないけれど、咳や鼻づまりといった症状があり、市販の風邪薬(もしくは病院で処方された薬)を飲んでいるという場合も、サロンでの施術は受けられません。

「飲んだのは少量だし、しかも施術の当日じゃないから大丈夫だろう」と、自己判断せず、サロンに必ず報告するようにして下さい。

施術日と風邪薬を飲んだ日がある程度空いていれば、連絡の上、施術可能となることもありますが、施術の前日や当日に飲んだ場合だと施術をお断りされるケースが殆どです。

なぜ薬の服用はダメなのか

脱毛サロンへ行くと、最初のカウンセリング時に「現在服用している薬はありますか?」と質問されます。

これは、薬を服用している状態で光脱毛を行うと、薬の副作用によって肌が通常よりも過敏になっている可能性があり、トラブルを起こしやすくなるからです。

そのため、薬を飲んでいる人はカウンセリングの時に必ず自己申告する必要があります。

風邪薬の場合、一般的に普及しているものですし、薬局などで手軽に購入できることから「それほど影響はないのでは?」と考えてしまいがちですが、脱毛の施術においては要注意の薬として挙げられています。

この他にも、抗ヒスタミン配合の薬(アレルギーや鼻炎など)や、抗不安薬などは施術不可となることが多いです。

ただし、全ての薬が施術NGと言うわけではなく、薬の種類によっては主治医の許可があれば施術を受けられる場合もあります。

風邪を引いたら脱毛は避けましょう

風邪を引いたけど熱があるわけではないし、薬もまだ飲んでいない。

この状態であれば、できれば予約をこなして少しでも早く脱毛を終わらせたいと思いますよね。

しかし、風邪を引いたということは言い換えると、抵抗力や免疫力が落ちている証拠。

このような時に施術を行うと、細菌や雑菌に感染しやすく、皮膚トラブルが起こりやすくなってしまいます。

また、熱がなくても咳や鼻水が出ている状態でサロンへ行ったら、スタッフや他のお客さんにも迷惑ですよね。

これがもし逆の立場だとしたら、やはりゴホゴホ咳き込んでいる人や鼻水が出ている人が来店していたら、「移されたらどうしよう・・」と思うのではないでしょうか?

それに施術中は、薄着になったり部屋の温度を下げるなど、風邪が悪化しやすい状況になります。

軽い風邪だったはずが、施術後に本格的に引いてしまった・・なんてことにならないよう、風邪を引いたと思ったら施術は避けるのが無難です。

風邪を引いたら早めにサロンへ連絡し、予約を変更してもらうのがよいでしょう。

風邪によるキャンセルは他の理由によるキャンセルと同じ扱い

風邪を引いた際の予約のキャンセルの取り扱いについては、生理や急な用事などによるキャンセルと同様になります。

そのため、サロンによっては施術一回分が消化されたり、キャンセル料が発生することもあります。

風邪を引いたかな?と思っても数日でよくなることもあるため、予約当日ギリギリまで待ってみようと思いがちですが、施術一回分の消化やキャンセル料の支払いは実にもったいないですよね。

できれば「風邪を引いたかな?」と思った時点で、万が一長引いてしまうことを想定して、予約を変更するのがよいでしょう。

脱毛サロンのキャンセルの扱いについては、以下の関連記事をご覧ください。

風邪予防のための方法をご紹介します

脱毛の施術の予約は、どのサロンに限らず取りづらいのが現状と言われています。

風邪を理由に予約をキャンセルする場合、できれば風邪が治ったらすぐに施術を受けたいと思いますが、実際には2~3ヶ月待ちとなることも。

そのような状態を避けるためには、風邪を引かないことが大切です。

そこでここでは、風邪予防のためにできる方法をいくつかご紹介したいと思います。

規則正しい生活を心掛けましょう

睡眠不足や暴飲暴食などの乱れた生活習慣は、体の抵抗力や免疫力を低下させ、風邪を引きやすくしてしまいます。

施術の予約の前だけではなく、日頃から規則正しい生活を送るようにしましょう。

風邪の流行期にはマスクやうがい、手洗いを行いましょう

人の多い場所へ行く時は、マスクをして風邪のウイルスを体内へと侵入させないようにしましょう。

なお、マスクは安い物で構わないので毎日取り換えた方が、ウイルスの侵入を防ぐのに役立つと言われています。

また、外出から帰宅したら手洗い、うがいをして付着したウイルスが入り込まないようにすることも大切です。

部屋の温度や湿度を保つ

夏に暑いからといってエアコンをガンガン効かせたり、逆に冬場に乾燥した室内にいると、鼻や喉の粘膜が傷付いてウイルスが付着しやすくなります。

部屋の温度や湿度を適度に保つことも風邪予防に大いに役立ちます。

体を温める食べ物や飲み物を摂る

体が冷えると血行が悪くなり、細胞に必要な栄養や酸素が十分に行き渡らなくなって、抵抗力や免疫力が下がってしまいます。

そのため、気温の低い冬はもちろんのこと夏であっても、体を冷やしすぎないようにすることが大切です。

なお、体を温める作用のある食べ物にはショウガやトウガラシ、ねぎ類などがあります。

また、食べ物で摂るのが難しい場合には、紅茶にすりおろしたショウガを加えるなど、一工夫することで風邪予防になります。

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