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顔脱毛のオススメのサロンと家庭で顔産毛を処理する方法をご紹介します!

顔脱毛のオススメのサロンと家庭で顔産毛を処理する方法をご紹介します!

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カテゴリ:脱毛する場所・部位について

顔脱毛はプロに任せるのがお勧め

顔の産毛は以外と目立つもの。

日本人の場合は毛が黒いため、肌の色と対照的になりやすいので、産毛を綺麗に処理したいと思っている人は多いはずです。

自宅での顔脱毛の処理方法として、最も利用されているカミソリや電気シェーバーは、剃ってもすぐに毛が生えてきたり、傷や炎症などの肌荒れが心配ですよね。

このようなことから、最近は、顔脱毛はサロンで行いたいという人が増えています。

では、サロンで顔脱毛を行うメリットとは一体なんなのでしょうか。

カウンセリングで肌状態をチェックしてもらえる

顔脱毛を行う前に、必ずカウンセリングにて現在の肌の状態や、自己処理の方法、特に気になっている部分や悩みなどを、カウンセラーやスタッフに確認してもらうことができます。

肌の調子やトラブルは、自分では案外わからないもの。

プロの目でしっかりと見てもらうことで、より脱毛に適したタイミングや方法を教えてもらうことができます。

施術の流れ

サロンにて顔脱毛を行う際には、施術前までに産毛を自己処理しておきましょう。

施術当日は、メイクをしている人はクレンジングをした後に施術を行います。

産毛が残っていると、スタッフによってシェービングが追加されることがありますが、サロンによっては有料となる場合もあるため、事前に必ず確認をしておきましょう。

顔に肌への負担を減らすジェルを塗った後、脱毛機器による光照射が行われます。

施術が終わるとジェルを拭き取り、肌を冷却した後に、美容液や保湿液で潤いを補って終了です。

また、施術後はメイクをして帰ることができるので、「電車がバスに乗るのに、すっぴんのまま帰るのは困る」という心配は必要ありません。

顔脱毛なら断然フラッシュ脱毛がよい理由

プロに行ってもらう顔脱毛には、サロンで受けられるフラッシュ脱毛と、美容クリニックなど医療機関で受けられるレーザー脱毛があります。

レーザー脱毛の方が出力が強いため、ムダ毛の永久脱毛が可能となっていますが、その分痛みを感じやすく、特に皮膚の薄い顔は炎症や火傷などのトラブルも多くなりがちです。

そのため、効果はレーザーよりも劣ってしまうものの、傷などが残ると目立ちやすくなる顔は、総合的に判断するとサロンでのフラッシュ脱毛が、安全安心なのではないかと思います。

美肌効果も期待できる

サロンのフラッシュ脱毛に使用されている光(IPL)は、実は美容クリニックでたるみやシワ、シミなどの肌トラブルを解消するための治療に用いられるフォトフェイシャルと、種類としては同じものになります。

ただし、フォトフェイシャルは、日本ルミナス社が商標登録をしているIPL機器を用いた治療で、基本的には医療機関以外では受けることはできません。

しかし、サロンで使用されているフラッシュ脱毛は、フォトフェイシャルと同じIPLという光であることから、似たような効果が得られると言われています。

また、クリニックでなくても出力の調整などによって、サロンでフォトフェイシャルを行っているところもあります。

顔脱毛の施術によるサロンでのIPLの使用は、あくまでも脱毛が目的となりますが、IPLによってコラーゲンの生成が促されることで、肌にハリが生まれたり、毛穴が引き締まってキメの整った肌になると言われています。

SHR方式の脱毛マシンなら産毛でもキレイに脱毛できる

IPLなどのフラッシュ脱毛の他にSHR方式という脱毛方式があり、産毛もキレイに脱毛することができます。

SHR方式は毛包といって毛の生えている場所全体に対して脱毛の働きかけをするため、毛周期の関係で毛が生えてない場所であっても脱毛効果があるのです。

したがって、脱毛マシンが比較的苦手とする産毛についても脱毛することができるのです。

顔脱毛が得意サロンをご紹介!

顔脱毛が得意なサロンを2つほどご紹介いたします。

キレイモ

IPL系の脱毛マシンを使っているのですが、顔脱毛に関しては通常の脱毛とフォトフェイシャルを選択できます。

キレイモのフォトフェイシャルは脱毛効果は少し弱くなるのですが、シミやくすみをなくしたり、肌のキメを整えるといった効果があります。

フォトフェイシャルのような効果を脱毛サロンで受けられるというのは、とても魅力だと思います。

顔の産毛だけでなく、シミなどもきれいにしたいという人にはおすすめです。

キレイモの詳細はこちら

ストラッシュ

SHR方式の脱毛マシンを使用しているサロンです。

顔脱毛のメニューの中には、小鼻や眉間など顔の細かい部分の脱毛も可能となっています。これまでの脱毛マシンでは手が届かなかった部分まで、しっかりと脱毛をしてくれるのです。

このようなメニューは比較的珍しいと思います。

料金などは2017年4月時点のものになりますので、詳細はHP等で確認してください。

ストラッシュの詳細はこちら

自宅で顔の産毛を処理するならはこうやろう!

脱毛サロンに通うのが難しい人は自宅で処理する方法があります。

自宅でできる方法にはいくつかありますので、ご紹介します。

カミソリ

自宅で行う顔脱毛では、最もポピュラーと言える方法です。

一般的なT字カミソリでも顔剃りができないわけではありませんが、顔は凹凸が多い部位になるため、T字だと剃り残してしまう可能性があります。

顔剃りでカミソリを使う場合は、顔専用のI字カミソリを使うのがよいでしょう。

電気シェーバー

電気シェーバーは、男性のひげそり用シェーバーのいわば女性版で、カミソリと同様に全身に使えるT字型のものと、顔の産毛剃りに特化したI字型のものがあります。

電気シェーバーは、カミソリと同じように使っても、肌をガードする機能がついているため、ついうっかり横滑りさせても、肌に傷がついて出血する恐れがありません。

ワックスシート

ワックスが付着したシートを顔に貼り、一気に剥がすことで産毛を除去します。

毛の流れに逆らうように、躊躇わずに勢いよくシートを剥がさないと、ワックスが残ってベタベタしてしまうため、上手く使うには少しコツが必要です。

毛抜き

脇などのムダ毛の処理に毛抜きを使う場合があるので、顔の産毛も毛抜きで行う人がいますが、基本的にはお勧めできません。

なぜなら、顔の皮膚は体の他の部位に比べて薄いため、毛抜きで毛を抜くと炎症などの肌トラブルを起こしやすくなるからです。

また、毛抜きでムダ毛を抜くと、次に生えてくる毛が埋没毛となり、返って目立ってしまうこともあります。

家庭用脱毛器

家庭用脱毛器には、大きく分けて次の3種類があります。

  • レーザー式

    医療機関(美容クリニック)の脱毛で利用されているレーザー脱毛は、黒い色に反応するレーザーを照射することで、毛根やその周辺に熱ダメージを与え、毛が生えてこないようにするもの。
    家庭用では、医療用のレーザーよりも出力が低く抑えられているため、クリニックと同様の効果は望めません。

  • フラッシュ式

    脱毛サロンやエステで使用されている脱毛機器で、IPL(インテンスパルスライト)と呼ばれる特殊な光を照射することで、メラニン色素にダメージを与えて、毛が生えてくるのを防ぎます。
    フラッシュ脱毛は、レーザーに比べて一度の照射範囲が広いというメリットがある一方、出力はレーザーよりも低いため効果は劣ります。
    ただし、レーザーよりも痛みが少なく、家庭用脱毛器では最も多く採用されています。

  • サーミコン式

    脱毛器から発せられる熱によって、ムダ毛を焼き切るタイプの脱毛器です。
    上記2つが、毛が生えてこなくなる脱毛なのに対し、サーミコン式はカミソリや電気シェーバーのように、皮膚から出ているムダ毛のみを切るため、正確に言うと除毛器の分類にあたります。
    とは言え、毛周期に沿って定期的にお手入れが必要で、毛が生えてこなくなるまでそれなりの時間が必要となるレーザー式やフラッシュ式に比べ、サーミコン式は「とりあえず今すぐムダ毛を処理しなければいけない」という状況には、素早く対応することができます。

まとめ

顔は一番大切な場所ですが、脱毛が難しい部分でもあります。

脱毛サロンが近くにある人は、脱毛サロンにいくべきだと思います。

顔は毎日人が見る場所ですから、お金をかけるべき場所でもあります。とはいえ、それほど高い金額でありません。

ぜひ、当サイトオススメのサロンか、落ちかくのサロンに相談してみてください。

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