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脱毛とピーリングを一緒にするのはダメ!上手に両方やる方法を教えます!

脱毛とピーリングを一緒にするのはダメ!上手に両方やる方法を教えます!

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カテゴリ:脱毛できる?できない?

脱毛とピーリングは一緒にしない方がいい!

脱毛とピーリング

脱毛をすることにより、日々の自己処理は不要となり、産毛も気にならなくなり、肌の保湿効果等も向上することから、化粧のノリもよくなります。

毛の自己処理をせず、みずみずしい肌になるのですから、脱毛をしたくなりますよね。

ただそれだけではなく、ニキビやくすみなどの肌トラブルも改善したいという人も多いのではないでしょうか。

そうなると、脱毛もピーリングも両方やりたいということになるでしょう。

では、脱毛とピーリングは一緒にできるのでしょうか。

結論から言うと、脱毛とピーリングを同時期に行うということはやめた方がいいでしょう。

脱毛とピーリングが同時にできない理由

理由

脱毛とピーリングを一緒にしない方がよい理由としては、ともに肌に刺激を与えているからです。

最近の脱毛は、安全で肌に優しく、保湿効果も得られるなどと言われています。

ただ、全く肌に刺激がないかというと、そういうわけではありません。

毛根等に毛が抜けるように機械で刺激を与えるわけですから。

また、ピーリングにおいても、自然な状態で古い角質が残っているものを、薬剤等を使って、古い角質が剥がれやすいように促していくわけなので、肌に全く刺激がないというわけではありません。

このように肌に刺激が与えられると、肌は敏感になっています。そのような状態で、さらに刺激を与えられると、ダメージとして肌が傷つく可能性があるのです。

脱毛かピーリングかのどちらか一方だけであれば、その効果とともに、保湿や美肌の効果が得られます。

しかし、たとえば、脱毛の直後にピーリングを行ったとすれば、脱毛を行ってすでに肌が敏感になっているところにピーリングを行うこととなります。

古い角質の剥がれ落ちるペースを促進しすぎてしまうなど、本来ピーリングとして求める以外の反応が生じ、保湿や美肌などのポジティブな効果ではなく、ダメージとして生じてしまう可能性があるのです。

どうすれば、ピーリングと脱毛を両方できるのでしょうか。

スケジュール

脱毛もピーリングも肌に刺激を与えているわけですから、それぞれは肌に良い効果があるとしても、相互作用で十分に悪影響となることもあり得るのです。

最も効果を引き出す方法としては、脱毛を終えてからピーリングを行うという方法です。

ただ、どうしても同時期で行いたいという場合に、せっかくの効果を下げて悪影響とならないようにするためには、ピーリングを行う日と脱毛を行う日との期間が重要となります。

同日に行うことは絶対に避けた方がいいでしょう。

肌の回復には個人差もあるので、一概には言えませんが、数日間はあけた方がいいでしょう。

場合によっては、1か月はあけると言われることもあります。

サロンのスタッフに相談して、肌の状態を見てもらい、どれくらいの期間をあけるのがよいのかなどしっかりと相談しながら行うことことが大切です。

ピーリングについて、以下に簡単な説明をしておきます。ピーリングの知識もしっかりとつけておくことが大切です。

ピーリングとは美肌ケア

背中

ピーリングは美肌ケアの一種と言えます。

古い角質を取り除き、お肌を元気な正常の状態に戻し、ニキビやニキビ跡、シミなど肌トラブルを改善し、さらにはそのような肌トラブルを生じにくくしていくのが、ピーリングです。

肌の奥深くで生まれた新しい角質は、正常な周期なら28日で、肌の見えている表面にあがってきて剥がれ落ちていきます。

しかし、年齢や生活習慣の乱れ、肌へのストレスなどにより、その周期が乱れていき、古い角質が剥がれ落ちるのに時間がかかるようになります。

古い角質が剥がれ落ちるのに時間がかかるということは、肌の表面に本来であれば剥がれ落ちているはずの古い角質が剥がれ落ちないままに残っている状態となります。

つまり、それが、ニキビやくすみ、毛穴の黒ずみ、しみなどの肌トラブルとして生じてくるのです。

ピーリングの効果

ピーリングの効果は大きく次の2つになります。

ピーリングの効果

  • くすみを取り除く
  • 毛穴の改善

このことによって美しい肌を取り戻せるのです。

くすみを取り除く

ピーリングの効果の1つ目としては、くすみを取り除くことです。

本来、剥がれ落ちるはずの古い角質が肌に残ったままになっているため、それがくすみとして生じてきていることがあります。

また、くすみの原因としては、そのほかに乾燥や日焼けなどもあります。

それらを原因としたくすみについては、ピーリングを行うことにより、くすみが取り除かれ、明るい肌へとすることができるのです。

毛穴の改善

そして、効果の2つ目としては、毛穴のつまりや開きの改善です。古い角質が毛穴の中に溜まったり毛穴をふさいだりして、黒ずみやニキビなどとなって生じてきます。

ピーリングによって、古い角質を取り除いていくと、毛穴のつまりも取り除かれていき、開いている毛穴が少しずつふさがっていきます。

そのように毛穴収縮効果があるので、毛穴が収縮すると古い角質もたまりにくくなり、ニキビを生じにくくなります。

ニキビが出やすい顔と背中へのピーリング

背中にきび

ピーリングは、ニキビやしみ、くすみなどの肌のトラブルの改善になるため、最も行いたいと思う場所としては顔ではないでしょうか。

また、もう一つ、ニキビが出やすく、気になっている人が多い場所としては背中ではないでしょうか。

背中は自分では見えないのであまり確認することは少ないかもしれませんが、ニキビが出やすい場所になります。

背中ニキビの原因としては、汗をかきやすい場所であったり、洋服が常に触れている場所であるために洗剤や柔軟剤等に刺激されていたり、髪の毛が触れシャンプーや整髪料に刺激されていたりしていることがあります。

そのような刺激を受けていることが多い顔や背中は、ピーリングを行うことにより、肌トラブルが生じにくい肌へと変えていくことができます。

脱毛としても人気の顔と背中

顔は年中見えているところなので、メイクをする際に気になり、日々の自己処理の面倒さを感じやすいところです。

また、背中は夏になってくると露出も増え、背中のあいた服を着ると見えるところだけど、自己処理ができないところです。そのため、脱毛箇所として人気が高いのです。

最近は、脱毛と言っても、ただ毛が生えなくなるだけではなく、保湿効果を得られる脱毛が多いので、自己処理はしなくてよくなり、さらに肌の質もあがっていくのです。

ピーリングと同様に肌にもいい効果があるのです。

まとめ

脱毛とピーリングは、それぞれ肌への働きかけは違いますが、肌にとっては嬉しい効果があります。

ただし、同時に行うことで肌に悪影響出ては大変です。

まずは脱毛とピーリングの正しい知識を持って、サロンのスタッフに相談することが大切です。

ばつ

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