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献血したら脱毛はダメ?献血と脱毛の関係を説明します

献血したら脱毛はダメ?献血と脱毛の関係を説明します

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カテゴリ:脱毛できる?できない?

献血後に脱毛はできません

献血後の脱毛の施術については、脱毛サロンごとに判断が分かれるところですが、一般的には献血直後の場合は脱毛の施術は受けられない可能性が高いでしょう。

献血と脱毛は、あまり接点がないような気もしますが、実はそんなことはありません。

例えば、脱毛の施術を予約した当日、街に出ると献血カーが止まっていて、献血を呼び掛けていたり、立ち寄ったショッピングモール内で献血のコーナーがある場合もありますよね。

そのような時、ふと「予約の時間までまだあるし。献血していこう」と思うこともあるはず。

献血ルームにはテレビや雑誌が備え付けられており、飲み物やお菓子などが出ることもありますよね。

休憩がてらつい寄ってしまう人も多いと思いますし、そうじゃなくても、善意のつもりで行った献血が理由で脱毛が受けられないのは何とも残念に思えてしまいますが、知らずに受けて後悔することのないようにしましょう。

内緒にして施術を受けるのは止めましょう

献血に慣れているから自分は問題がないと、申告をせずに脱毛の施術を受けるのは止めましょう。

献血をした場合、しばらくは腕に注射の後が残るため、黙っていてもバレてしまうことがあります。

そうなると、お店からの信頼を損なうことになり、今後、あらゆることを厳しくチェックされてしまうかも知れません。

美容クリニックでは施術を受けられることがあります

美容クリニックは脱毛サロンとは違い、医療機関のため肌トラブルに対して柔軟に対応することが可能です。

このような理由から、献血後であっても、美容クリニックで受けられるレーザー脱毛については施術を受けられることもあります。

献血後の脱毛への影響について

献血後に脱毛ができないと言われると、脱毛機器の光やレーザーが血液に影響するから?と思うかも知れませんが、理由はそうではありません。

なぜなら、脱毛は肌の表面部分に光やレーザーを当てるもので、献血はそれよりも深い位置にある血管に針を刺すため、脱毛の施術自体が直接、血管や血液に影響を与えるわけではありません。

ただし、注射針によって、皮膚の表面に傷ができてしまった状態で脱毛機器の光やレーザーを浴びると、肌に掛かるダメージが強くなり、場合によっては色素沈着を起こす可能性があります。

そのため、献血後に脱毛の施術を受けることができないのです。

体調を崩す場合も

献血後は血液が少ない状態になり、血圧が変動し、めまいなどの体調不良を起こすことがあります。

「私は何度も献血をしているから大丈夫」と言っても、その日によって体のコンディションは違いますよね。

万が一、献血後の施術で体調を崩してしまうと、それが献血によるものなのか脱毛の施術によるものなのか判断ができません。

そのため、脱毛サロンとしては、お客様の健康を考えて施術をお断りする場合が多いと言えるでしょう。

腕以外の施術も注意

献血は腕に注射を刺して行うため、腕以外の脱毛であれば問題がないのでは?と思う人も多いでしょう。

しかし、献血によって体調不良が懸念される以上は、どの部位であっても施術をお断りする場合が多いようです。

また、全身脱毛になると施術に時間もかかることから、献血後は大丈夫だったとしても施術後に体調が悪化することもありますよね。

このようなことから、施術する部位に関わらず、献血後はどこの部位であっても施術を受けられないと考えておくのがよいでしょう。

何日前なら献血をしてよいか確認しておきましょう

献血に関しては、脱毛サロンや美容クリニックのサイトなどを見ても、詳しく記載しているところは少ないです。

とは言え、多くの場合は「肌の状態や体調がよくないと判断される時は、施術をお断りさせて頂くこともあります」と書かれています。

なお、献血と同様に注射を打つ予防接種に関しては、接種後1~2週間は脱毛の施術を受けられないことがほとんどです。

献血後に施術可能となる期間については、脱毛サロンや美容クリニックによって異なります。

当日以外はOKというところもあれば、美容クリニックの一部では注射した部位以外であれば当日でも施術が受けられることもあるので、必ず事前に確認しておくのがよいでしょう。

献血直後の施術も控えましょう

脱毛前の献血は避けた方がよいことがわかりましたが、それでは脱毛を先に行って、その後に献血をするのはどうなのでしょうか。

脱毛サロンや美容クリニックでは、特に禁止としているわけではないようですが、脱毛した直後の肌は熱を持っていてとても敏感な状態となっています。

その状態で献血を行うと、注射を刺す刺激で肌トラブルが起きてしまう可能性があります。

また、献血の際には、次のような肌への刺激が考えられます。

  • 血圧測定器による腕への圧迫
  • 採血
  • 消毒液
  • 止血バンドによる腕の圧迫

何もしていない肌であっても、このような刺激によって献血後には赤みが出たり、腫れたりすることがあるため、脱毛後の肌で行えばさらにその可能性は高くなると言えます。

脱毛サロンや美容クリニックでも、施術当日に肌の負担になるようなことは避けるように明記しています。

できれば、施術による肌へのダメージが回復してから、献血をするようにしましょう。

個人差はあるものの、施術後3日程度経つと肌の状態が収まる場合がほとんどのようです。

自己判断が難しい人は、脱毛サロンや美容クリニックに問い合わせてみるとよいでしょう。

各サロンの対応

献血と脱毛の施術が重なる場合は、まずは各脱毛サロンに連絡をしてみることが大切ですが、一応の目安みたいなものを知っておくと便利かも知れません。

しかし、献血をする場合の脱毛不可期間については、明記していない脱毛サロンが多いため、

ここでは予防接種をする場合の脱毛サロンごとの対応についてご紹介したいと思います。

  • ミュゼ 予防接種前後10日は施術不可
  • エステティックTBC 予防接種戦後の前後4日間は施術不可
  • 銀座カラー 予防接種を含む注射の後、赤みや腫れなどがあると施術不可ですが、なければ当日でも施術可能。

このような時は献血はできません

病気や手術などで輸血を余儀なくされる人のために、献血を行おうとする気持ちは素晴らしいものですよね。

しかし、以外と知られていないのが、誰でも献血できるわけではないということ。

では具体的に、どのような場合は献血をすることができないのでしょうか。

  • 3日以内に出血を伴う歯科治療を受けた人(抜歯や歯石除去など)
  • 4週間以内に海外から帰国した人
  • 1ヶ月以内にピアスを開けた人
  • 1ヶ月以内に入れ墨をした人
  • 動物または人に咬まれた人
  • ヒト由来プラセンタ注射液を利用した人
  • エイズ検査が目的の人など

特に最近は、エイズ感染の有無を調べるために献血を行う人がいるようですが、献血による通知はしていませんので、気になる場合は保健所に問い合わせるようにしましょう。

まとめ

脱毛をして体を綺麗にしたついでに、献血もして心も綺麗にしたいという人も多いと思いますが、2つを同日中(2〜3日でも)に行うことは基本的にはNGと考えた方がよいでしょう。

定期的に献血を行っているという人は、脱毛の施術を先に受け、数日が経過して肌の状態が良好だと判断できたら献血を受けるようにするとよいでしょう。

なお、その際は必ず脱毛サロンに、「脱毛後、どれくらい経てば献血をしてもよいか」必ず確認するようにして下さい。

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