MENU

CLOSE

脱毛前後の飲酒はダメ!いつから飲めるの?脱毛と飲酒の関係を徹底解説します。

脱毛前後の飲酒はダメ!いつから飲めるの?脱毛と飲酒の関係を徹底解説します。

3102views

カテゴリ:脱毛できる?できない?

脱毛サロンに通っているときは、いくつか注意点があります。

その1つが脱毛前後の飲酒です。

実はほとんどのサロンでは飲酒をした後の施術は断られてしまいます。

そこで今回は、脱毛と飲酒の関係について分かりやすくまとめてみました。

脱毛前日の飲酒や飲み会後の脱毛はダメ!

飲み会

多くのサロンで注意されているのは、脱毛当日の飲酒です。

それでは、脱毛前日は飲酒しても大丈夫なのでしょうか?

答えは、NOです。

アルコールは肌に様々な影響を与えます。

そのため、アルコールが体に残っている状態で、脱毛の施術を受けると大きな肌トラブルを起こすこともあるのです。

アルコールは想像以上に長い間体の中に残っています。

また、個人差が大きいため、友達が脱毛前日に飲酒して問題なかったとしても、自分にトラブルが発生しないとは限りません。

飲酒したときの体調によっては、アルコールの影響を受けやすくなることもあります。

特に飲み会では、どうしても飲酒量が多くなってしまうため、脱毛の前日に飲み会に参加するのは、肌のことを優先すると止めておいた方がいいでしょう。

脱毛は肌をきれいにするためのものですから、飲酒したせいで肌が炎症を起こしては本末転倒です。

きれいな肌を手に入れるためにも、脱毛前日の飲み会や飲酒は控えることをおすすめします。

脱毛後の飲酒もダメ!

飲酒

アルコールが脱毛の施術に影響するのであれば、施術が終わった後なら飲酒してもいいのでしょうか?

こちらの答えも、NOです。

脱毛した後は、目には見えなくても肌が非常に敏感になっている状態です。

肌が敏感になり、刺激に弱いときに飲酒をすると、肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

特に、脱毛直後に飲酒をすると、痒みが出る場合があります。

痒さを我慢できずに掻くと、肌が傷付いて炎症を起こし、露出などできなくなってしまいます。

肌を労るためにも、脱毛の施術を受けた当日は飲酒しないようにしましょう。

脱毛前後の飲酒がいけない理由とは?

酔っ払い

脱毛の前日と当日合わせて2日間は、飲酒を控えることがきれいな肌を手に入れる近道にもなります。

それでは、そもそも脱毛の前後に飲酒をすると肌はどうなってしまうのでしょうか?

主に脱毛前後の飲酒で起こってしまう肌のトラブルには、次のようなものがあります。

脱毛前後の飲酒による肌トラブル

  • 痒み
  • 赤み
  • 乾燥の悪化
  • 炎症

その理由について見ていきましょう。

1. 飲酒後の肌は痒みや赤みを起こしやすい

飲酒すると、血管が拡張して急激に血流量が増えます。

すると、広がった血管によって、神経やかゆみなどを引き起こす物質を出す細胞が刺激されて敏感に反応しやすくなります。

この状態で脱毛を受けると、脱毛の刺激によって、痒みや赤み、炎症などが起こってしまうのです。

また、神経が過敏になっているので、施術の痛みを感じやすいというデメリットもあります。

2. 飲酒後の肌は乾燥して敏感になっている

アルコールは利尿作用があるため、体を脱水状態にします。

つまり、飲酒後の肌は乾燥しやすいのです。

肌が乾燥して敏感になっているときに、脱毛の刺激を与えると乾燥が悪化したり、炎症が起きやすくなってしまいます。

3. 脱毛後に飲酒すると肌トラブルが起きやすい

脱毛後の肌はとても敏感な状態になっています。

その状態で飲酒するとアルコールの影響によって痒みや赤みが起こりやすくなります。

さらに、敏感な状態で飲酒によって肌がさらに乾燥すると、肌のバリア機能が低下して、炎症を起こしやすくなります。

4. 飲酒して脱毛を受けると効果が得られない?!

前日に飲酒して施術を受けることができたとしても、脱毛の効果をしっかりと得られない可能性があります。

飲酒後、赤みなどが現れていると、出力を低くして脱毛の施術が行われます。

つまり、通常よりも効果の低い脱毛になってしまうのです。

脱毛のどれくらい前・後なら飲酒できるの?

飲酒できるタイミングとしては、脱毛の前後の12時間あけてからが1つの目安になります。

できれば、脱毛前は1日、脱毛後は1日~1週間飲酒を控えることをおすすめします。

1. お酒が体から完全に抜ける時間は?

脱毛はお酒が体から完全に抜けたタイミングで受けるのがベストです。

お酒は、平均的な体型の方で、ビール500ml缶1本で男性では2.2時間、女性では3時間程度かかると報告されています。

しかし、アルコールを分解する時間は個人差が大きいため、1つの指標として酎ハイやビールを1本飲んだ場合は最低5時間は飲酒による影響を受けると考えるようにしましょう。

これは、1本だけ飲んだ場合です。もちろん、2本飲めばこの2倍の時間が必要になります。

さらに、アルコールの分解速度は、体重や年齢、その日の体調によっても大きく変わります。

様々な要素を考慮すると、アルコールの影響を受けないためには、12時間はあけた方がいいでしょう。

2. 脱毛してから肌が落ち着くまでの時間は?

脱毛してから肌の状態が落ち着くのは、だいたい1週間程度と言われています。

そのため、施術を受けた後、1週間は肌トラブルが起きないように注意することが大切です。

飲酒は施術の翌日からでも大丈夫ですが、痒みや赤みなど肌の状態が悪いときは、避けるようにしましょう。

また、飲み会などでたくさんお酒を飲むのは、脱毛から1週間過ぎてからにした方がいいでしょう。

サロンごとの脱毛前後の飲酒への対応

最後に、脱毛サロンごとの飲酒への対応についてまとめました。

基本的には、どこのサロンも施術当日の飲酒は禁止しています。

しかし、サロンによっては、飲酒への姿勢の厳しさが少し違うので注意しましょう。

脱毛サロン 飲酒への対応・注意
キレイモ お手入れ当日と前日の飲酒を控えるように注意されています。
銀座カラー 脱毛した当日の飲酒は控えるように注意されています。脱毛前の飲酒については、公式ページ上では明示されていません。
脱毛ラボ お手入れ当日にアルコールを摂取した場合、施術ができません。
ストラッシュ 施術を受けられない条件に、飲酒も入っています。
ジェイエステ お手入れ当日の飲酒は控えるように、注意されています。
ミュゼ お手入れ前後12時間以内に飲酒する場合は、施術を受けることができません。
シースリー 飲酒前後の施術は一切受けることができません。とても厳しく注意されています。

まとめ

毎日の飲酒を楽しみにしている方にとっては、辛いですが、脱毛できれいな肌を手に入れるためにも、脱毛の前日と当日の飲酒は控えるようにしましょう。

一度前日に飲んで大丈夫だったとしても、次も大丈夫という保証はありません。

トラブルなく脱毛を終えるためにも、注意してください。

\この記事が気に入ったらいいね!/

この記事が気に入ったらぜひ
いいね!してください。

皆様に役立つ情報をお届けします。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事