MENU

CLOSE

ニードル脱毛は効果がある!痛みや料金、TBCのスーパー脱毛をご紹介します。

ニードル脱毛は効果がある!痛みや料金、TBCのスーパー脱毛をご紹介します。

3339views

カテゴリ:脱毛の悩み・疑問

ニードル脱毛とは

ニードル脱毛とは、needle(日本語で針の意味)を使った脱毛方法のことを言います。

一昔前までは、脱毛方法と言えばニードル脱毛が主流でしたが、現在はサロンではIPLやSSCなどの特殊な光を用いたフラッシュ脱毛、クリニックでは医療脱毛と呼ばれるレーザー脱毛が主になっており、ニードル脱毛を行うところは少なくなっています。

しかし、数ある脱毛方法の中では最も脱毛効果が高く、さらに他の脱毛方法では脱毛不可となるケースでも、ニードル脱毛なら脱毛が可能になることも多いため、今もなお根強い人気を保っています。

ニードル脱毛の原理・仕組み

ニードル脱毛原理

針を毛穴に刺し、そこに電気を流して熱のダメージを与えて毛根を破壊をし、毛が生えてこないようにするのがニードル脱毛の原理です。

フラッシュ脱毛やレーザー脱毛が、黒いもの(メラニン)に反応させて熱を発生し毛根にダメージを与えるのに対し、ニードル脱毛では毛根部に直接針を差し込み、電気を流してダメージが与えるため、より高い脱毛効果が得られると言われています。

施術は、毛の一本一本に針を刺し、電気を流して毛根を破壊し、針を抜いて次の毛穴に刺すという作業を繰り返して行います。

一度の施術でその時生えている毛を処理することができるため、施術を受けた直後から脱毛効果を感じやすいと言えるでしょう。(部位にもよりますが、脱毛が完了するまでは1~2年ほど通う必要があります)

なお、施術で使用する針は個人のみの使用に限られ、他の人の使い回しなどが使用される恐れはありません。

また、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛は、剃毛した状態で施術を行いますが、ニードル脱毛は毛を少し伸ばした状態で行います。

なぜなら、目印となる毛がないと、針を刺す毛穴を見つけることが難しくなるからです。

脱毛の施術前に自己処理をせずに済むのも、ニードル脱毛ならではと言えるでしょう。

痛みについて

痛みイメージ

ニードル脱毛は、何と言っても施術中の痛みが強いのが特徴と言われています。

特にフラッシュ脱毛に慣れている人にとっては、我慢できないほどの痛みと例えられることも少なくありません。

しかし、現在は技術の向上によって、ニードル脱毛の施術時の痛みについてはかなり改善されていると言われています。

それには、主に次の2つの理由が挙げられます。

電流の種類が増えた

以前までは、ニードル脱毛で使用していたのは直接電流のみだったのが、加えて高周波電流が使えるようになりました。

これにより、針を刺して電気を流している時間が10~20秒から0.5~2秒と大幅に短縮され、その分痛みを感じにくくなったと言われています。

また、施術時に冷却をしっかりすることで痛みを軽減したり、クリニックでの施術なら麻酔を使って痛みを緩和させることも可能です。

絶縁針の登場

さらに最近は、皮膚に接する部分に電気が流れないように改良された絶縁針を用いて施術をすることで、毛根部のみにダイレクトにダメージを与えられるようになり、皮膚の表面を傷めず、より痛みが少ない状態でニードル脱毛を受けられるようになっています。

料金の相場

料金の相場

ニードル脱毛の料金は、サロンやクリニックによってバラバラなのが現状です。

また、料金の設定の仕方も、一ヶ所の部位に対して設定しているのではなく、時間制を用いているところが多くなります。

これは、毛量によって施術に掛かる時間が変わってくるからです。その料金設定においても1分でいくら、15分でいくら、1時間でいくらのように各サロンやクリニックで違っています。

とは言え、ニードル脱毛に掛かる、おおよその料金の目安を知っておきたいと思いますよね。

あくまでも参考程度ですが、両脇の場合、毛量の比較的少ない人だと10万円ほど、毛量の多い人なら15万円ほど必要となります・

ニードルの針は購入する

また、ニードル脱毛は使用する針を買い上げるのが一般的です。

針が使い捨てのものなのか、何度か使用して耐久性などがなくなったら交換するかにもよりますが、使い捨ての針なら100~数百円、繰り返し使える針なら数千円程度となります。

施術代の他に、別途針代もかかることを覚えておきましょう。

なお、針は20種類ほどあると言われており、部位や毛質によって変えます。そのため、異なる部位の施術を行う場合には、針を2~3種類使用することも珍しくなく、その分追加で針代が必要となります。

ニードル脱毛をした人の口コミ

  • ニードル脱毛で脇のムダ毛の処理をしました。痛みに弱いなら麻酔を使って行えると言われていましたが、私は麻酔をしないで施術を受けました。痛みの感じ方は人それぞれだと思いますが、私の場合は麻酔なしでも大丈夫でしたよ。
  • ニードル脱毛はとにかく痛いと聞いていましたが、私は施術中ウトウトしてしまうくらい痛みを感じませんでした。これは施術者の技量が関係している部分もあるようで、下手な人だと施術中に痛みがある上に脱毛効果もイマイチだったりするらしいです。私は10年以上経った今でも毛が生えてこなくスベスベのままなので、ニードル脱毛をしてよかったと思っています。
  • 私は脇の施術は耐えられたのですが、足はどうしても痛みが強くて中止してもらいました。
  • 今から15年以上も前に脇をニードルで脱毛しましたが、未だに毛は生えてこなく脱毛効果をしっかりと感じています。痛みについては私はIラインをレーザーで脱毛しましたがそちらの方が痛かったので、必ずしもニードルの方が痛いと決まっているわけではないと思います。
  • 私は痛みに強い方だと思いますが、ニードルは2度としたくないのが本音です。毛は生えてこないので快適なのですが・・。二-ドルはレーザー脱毛をして効果がなかった場合や、レーザーが照射できない時の選択肢として考えた方がよいと思います。
  • ニードル脱毛とフラッシュ脱毛の両方の経験があります。ニードルは脱毛効果は高いですが痛みが強く、コースの終了とともに契約を終えました。他にも脱毛したいところがあって今度はフラッシュ脱毛を選んだのですが、痛みはないものの脱毛効果は微妙な感じでした。
  • 10年ほど前にニードル脱毛を行いました。痛みに耐えられそうになかったので、施術の途中でしたが契約を解約しようとしたところ、提携先のクリニックを案内してもらい、そこで麻酔を利用しながら施術を継続しました。脱毛を終えるまで2年ほど掛かりましたが、それ以後は一度も自己処理を行うことなく、スベスベの綺麗な肌を保てています。
  • フラッシュ脱毛、レーザー脱毛を行って数年後、ムダ毛が生えていることに気付き、もう2度と生えてこないようにするにはニードルしかないと、ニードル脱毛を受けました。施術前は痛みが強いと聞いていて怖かったのですが、実際に施術を受けたところ我慢できないほどではなかったです。ただ、施術後に針を刺した毛穴が赤くなって驚きました。問い合わせたところニードル脱毛ではよくあることみたいで、数日後には綺麗になくなりました。
  • ニードル脱毛は施術してくれる人の技術力によって痛みに違いがあると思います。私は最初に施術してくれた人は上手だったみたいで、痛みをそれほど感じませんでしたが、次の人は下手だったみたいでとても痛かったです。ただし、痛みに違いはあってもムダ毛はしっかりとなくなっていたので、それだけは救いでした。
  • レーザーとニードルの両方を経験していますが、レーザーをやって脱毛効果がなかったところをニードルにするのがお勧めかなと思います。脇はVIOに比べて毛が太くないためレーザーでも効果がある人もいると思います。

ニードル脱毛のメリット

メリット

1. 日焼けや色素沈着した肌にも対応

光脱毛やレーザー脱毛の機器は、メラニンに反応する作りとなっているため、日焼けした肌や色素沈着のある部分には施術を行うことができません。なぜなら、肌の黒い部分にも熱が加わってしまい、火傷や炎症を起こす可能性があるからです。

しかし、一本一本の毛の毛穴に直接針を差しこむニードル脱毛では、例え日焼けや色素沈着などで肌が黒くても問題なく脱毛の施術を行うことができます。

2. 産毛や細い毛も的確に処理できる

光脱毛やレーザー脱毛は、熱エネルギーが照射された部分にある毛に対して脱毛作用を起こすため、毛質などに細かく対応することができませんが、ニードル脱毛は一本ずつの毛に対応するため、その毛が太くても細くても関係なく脱毛処理を行うことができます。<

3. 毛量やデザインが自由にできる

ニードル脱毛は毛を一本ずつ脱毛することができるため、脱毛範囲を細かく設定できない光脱毛やレーザー脱毛よりも、自分の好みの毛の形に仕上げやすくなります。

特にVIO(デリケートゾーン)の脱毛は、人によって「こうしたい」という好みの違いがあるため、ニードル脱毛を選ぶ人が比較的多くなります。

4. 永久脱毛が認められている

現在主流の光脱毛、レーザー脱毛は、施術が行われるようになってまだ日が浅いこともあり、実際にどこまで脱毛効果が持続するのかは未知数です。そのため、永久脱毛を謳うことはできません。

しかし、ニードル脱毛はアメリカで誕生してから130年以上の歴史があり、永久脱毛の効果が立証されています。

※ただし、永久脱毛の定義は「脱毛を終えてから1ヶ月が経過した時点で、毛の再生率が20%未満」であるとされているため、必ずしも2度と毛が生えてこないことを約束するものではありません。

ニードル脱毛のデメリット

デメリット

1. 時間がかかる

ニードル脱毛は、毛を一本ずつ処理するため、当然ながら広範囲に熱を与えることができる光脱毛やレーザー脱毛に比べて施術時間が長くなってしまいます。

毛量などでも誤差はありますが、光脱毛やレーザー脱毛が両脇で10分程度の施術時間なのに対し、ニードル脱毛では1時間~1時間半ほどかかると言われています。

2. 料金が高い

料金の設定は各クリニック、サロンによって異なるため一概には言えませんが、光脱毛やレーザー脱毛に比べて、ニードル脱毛は施術者の技術が必要となるため料金が割高に設定されています。

3. 痛みが強い

光脱毛やレーザー脱毛がここまで広まってきたのは、痛みが少ないことが大きな理由です。一方でニードル脱毛は痛みが強くなります。

ただし、痛みに関しては上記でも記載している通り、近年は痛みが軽減されるような処置(麻酔)や機器自体の改良がなされています。

人によってはニードル脱毛を続けるうちに慣れてしまって、施術中は寝てしまうという人もいます。

4. 施術後に腫れや赤みが出る

必ずなるわけではないですが、ニードル脱毛を受けた多くの人が、施術後に毛穴が腫れたり、赤くなったりする症状が現れます。

このような症状は数日で治まりますが、目立つところを脱毛した場合は人目が気になってしまう可能性もあります。

サロンでニードル脱毛を受けたい時は

ニードル脱毛は針を刺す行為が行われるため、一般的にはクリニックでしか施術を受けることができません。しかし、クリニックよりも身近なサロンでニードル脱毛を受けたいという人もいらっしゃいますよね。

そのような時はTBCがお勧めです。

TBCはエステサロンでありながら、ニードル脱毛の施術が受けられます。

ニードル脱毛は、専門の資格を持ったエステティシャンであれば施術を行うことができ、TBCにはその資格保有者が在籍しています。

TBCのスーパー脱毛とは

TBC

毛周期に合わせて、2~3㎜ほどに伸ばしたムダ毛の毛穴にプロープと呼ばれる針を刺し、電気を流して毛根を破壊します。

値段

TBCは時間による料金設定ではなく、毛の処理一本につき価格が決まっています。

ビジターの場合、両脇や膝下、肘下などのプレーンゾーンは一本130円、顔や襟足、両手の甲などのデリケートゾーンは一本143円となっていますが、メンバー会員になるとプレーンゾーンは一本108円、デリケートゾーンは一本119円で施術を受けることができます。

※メンバー入会には入会金12,960円、入会事務手数料3,240円(合計16,200円)が必要になります。(2年間有効)

コース

TBCの場合、基本的には一本の価格が決まっているためコース設定ではなく、脱毛した毛の本数で料金が変わるため、予算に合わせて脱毛プランを考えることができます。

また、光脱毛と合わせたコースもあります。

  • スーパー脱毛100本とライト脱毛(Sパーツ)を6回 または
  • スーパー脱毛200本とライト脱毛(Lパーツ)を3回

入会金や手数料としてかかる16200円を含めて10万円ほどになります。

いずれのコースもスーパー脱毛は600本分となりますので、これだけでも通常なら6万円以上かかるので、これにライト脱毛がついていますので、かなりお得なプランになっています。

口コミ

  • TBCでスーパー脱毛をして5年経ちますが、変わらずに肌はツルツルしたままです。自己処理をしなくなってストレスのない生活を送っています。
  • 面倒くさがりの私にとって毎日のムダ毛の自己処理はストレスでしかありませんでしたが、TBCでスーパー脱毛を受けてからもう10年、自己処理は行っていません。
  • TBCのスーパー脱毛の施術終了から24年が過ぎていますが、今ではムダ毛が存在していたことも忘れてしまうほどです。習い事のバレエやジムに行く時でもムダ毛が気にならず、手間が省けるので楽です。

24年たっても生えてこないという人もいますので、少し料金は高くなりますが、それだけの価値はあると思います。

また、体験プランも用意されてます。体験の場合は、スーパー脱毛40本とライト脱毛2部位で1,000円となりますので、興味がある人は一度受けてみるといいと思います。

\この記事が気に入ったらいいね!/

この記事が気に入ったらぜひ
いいね!してください。

皆様に役立つ情報をお届けします。

\記事をみんなに広めるにはシェア!/

Facebook Twitter

その他のあなたにオススメの記事